木造住宅の外壁として、本物のレンガを積み上げます。
諸外国の住宅はレンガだけで造られていますが、当社の「レンガ積みの家」の構造は木造です。その外壁材として、本物のレンガを積み上げます。
1棟あたり、1万個以上のレンガを専門の職人が一個ずつ丁寧に手積みしています。よく見かけるタイル調やレンガ調の壁ではありません。本物だけが持つ重厚な質感にきっとご満足いただけると思います。
屋内は自然素材で仕上げます。床は無垢のレッドアルダー材やナラ材、壁や天井は塗り壁材や木で仕上げます。
一般的に、住宅は完成直後から劣化し始めますが、「レンガ積みの家」は、完成後、時の経過とともに
より風合いを増していきます。
当社は高気密高断熱住宅を専門にしていますが、それをさらに発展させたのが「レンガ積みの家」です。
レンガは粘土を高温で焼き上げたもので、熱を通しにくく、冬の寒さや夏の暑い日差しを遮ります。また、優れた遮音性を持ち、車の騒音などをシャットアウトします。
まるで土蔵の中にいるように、夏は涼しく、冬は暖かく。どなたにもご納得いただける快適さをご提供して
います。
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家中どこでも同じ温度で心地よい空間こそが、これからのバリアフリーだと当社は考えます。
リビングは暖かいけれどトイレやお風呂場は寒い、といった経験はないでしょうか。このような急激な温度差に起因するヒートショックは、時に脳梗塞や心筋梗塞などを招く恐れがあります。
住む人の健康を守りたい。当社は究極のバリアフリーを推進しています。
レンガの外壁はメンテナンス費用がほとんど不要です。
1,100度以上で焼き上げたレンガは、非常に耐久性に優れており、長期間、日光や風雨にさらされても、
ほとんど劣化しません。一般的な外壁は定期的に塗り替えや貼り替えが必要になり、十数年に一度は、
百万円単位の多額の費用が必要ですが、レンガであれば、そうした費用はほとんどかかりません。
また、高気密高断熱であるため、一般住宅に比べると冷暖房効率が非常に高く、毎月の光熱費を抑えることができます。
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「レンガ積みの家」は、基礎は床下全体をコンクリートで覆う高耐久ベタ基礎で、建築基準法の基準を優に超える耐久性を持っています。また、建物全体は、2×4(ツーバイフォー)ならびに当社在来工法を組み合わせた面構造とし、外壁のレンガには鉄筋を縦横に通して耐震性を高めています。
地震が起きるとレンガが崩れるのでは?・・・・・・ご心配には及びません。当社では実際の家で振動実験
を行ない、阪神淡路大震災の150%相当の振動にも耐えることを実証しています。
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火災は自分や家族が気をつけていても、隣の家や近所の火が燃え移って発生することもあります。また、化学物質を使用した新建材から出る有毒ガスの危険にも注意する必要があります。
「レンガ積みの家」は、耐火セラミックレンガを使用し、通常の火災温度である1,100度程度ではビクとも
しません。また、レンガ自体に高い断熱性がある上に、内側の木造部分との間には通気層を設け、さらに木造部分にも遮熱シートと高性能断熱材を入れています。火災が屋内に延焼しない構造にしています。
また、当社使用の断熱材は、火災時に有毒ガスを出しません。屋内からの火災発生という万一の場合にも、人命を守る配慮をしています。
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