温度のムラなし。
室温を均一に保つ
「新空調(マッハシステム)」

新空調マッハシステムの特徴

快適な冷暖房 家中どこでも同じ湿度です

通常のエアコンによる暖房では、室温を20度にする場合は、
吹き出し空気の温度は50度程度になりますが、
そうした熱風を顔などに直接受ければ不快ですし、肌も乾燥しやくなります。
また、温かい空気は天井付近に溜まりやすく、
顔は暑いのに足元は冷えるということも起こりがちです。
新空調(MaHAt)システムでは、エアコンは空調室に設置した1台だけです。
各部屋に送られる空気は室温と5度ぐらいの差しかありません。
また、空気は屋内全体を循環しますので、床、壁、天井の温度もほぼ同じになります。
室内エアコンによる通常の冷暖房が苦手な方には大変おすすめなシステムです。

家中キレイな空気で安心です

①外気を屋内に取り込む際はホコリや花粉をカットし、②屋内の空気は1時間に5回以上換気して、
家の中で発生したホコリなども床に落ちる前に除去します。
テレビや棚などの上にホコリが溜まったり、嫌な臭いがこもったりすることがほとんどありません。
家中の空気がキレイで気持ち良く、健康的な上、部屋のお掃除も楽になります。

床下の水道管も暖かく 厳冬期の凍結を防止します

レンガ積みの家の床下は剥き出しの地面ではなくコンクリートで、その上を水道管が走っています。
また、給湯器などの配管はすべて屋内に収納しています。
新空調(MaHAt)システムでは、エアコンの温風は床下も流れるため、
厳冬期でも水道管が凍結することはありません。
電気ヒーターの凍結防止帯なども不要です。

お手入れは簡単です

システムの基本となる空気清浄フィルター、熱交換器、エアコン、送風機などは、
人が入れる小屋裏などに設置します。
フィルターの掃除や部品交換などは簡単に行なえます。

家が長持ちします

天井裏から床下まで屋内全体を空調しますので、
壁の内側や配管、電線などが高温や低温にさらされることがありません。
また、絶えずキレイな空気を循環させるため、ホコリなどの堆積も少なくなります。
建物の劣化を抑え、より長持ちさせます。

将来の間取り変更も心配いりません

清浄空気は、柔軟で長さ変更が容易なダクトを通じて各部屋に送られます。
ダクト配置を変えれば間取り変更にも簡単に対応できます。

シロアリ対策に効果的です

床下には絶えず一定風速の空気が流れています。
シロアリは気流を嫌って避ける性質があるため、風を感じるとUターンして戻ってしまい、床下に入ることがありません。

新空調マッハシステムの構造 特許第5094894号・第5067769号

空調室

各部屋から戻ってきた空気に、新鮮な外気をミックスします。
外気はフィルターで浄化し、熱交換気ユニットを通して温度と湿度を調整します。

空調室フィルター

空調室の屋内の空気取り込み口です。

エアコン

空調室に家庭用エアコンを設置します。
(延べ床面積40坪で16畳用エアコン1台が標準)。

吹き出しグリル

空調室でつくった空気を、小型の送風機を使ってダクトに送り込み、各部屋に届けます。

排気グリル

新鮮な空気が入ってきたことで、それまで部屋の中にあった空気が押し上げられ、排気口を通って屋外に排出されます。
また、廊下や階段に押し出された空気は空調室に戻ってきます。
この時にも必ずフィルターを通るので、
空調室の中にホコリなどで汚れた空気が入り込むことはありません。

コントローラー

給気は、各部屋に取り付けられたコントローラーで調整することができます。
たとえば風量を変更したい場合はこのコントローラーで吹き出しの量を調整します。

床下

床下も居室と同様に空気が流れています。
外気が入り込まないため、床下の温湿度環境を一定に保つことができます。
冬でも床下は暖かいため、1階の床が冷たいと感じることが少なくなります。

新空調マッハシステムのメンテナンス、お手入れについて

普段のお手入れが簡単

日常のメンテナンスは空調室内でのフィルター掃除と、各部屋の排気口のフィルターをクリーナーでお掃除するだけ。
とてもシンプルで簡単です。

システムリニューアルも容易

エアコン1台と熱交換ユニット及び小型の換気扇が存在するだけです。
これらは寿命がきて交換する時には容易にローコストで交換できます。

建てた後もご安心ください

ウィッシュホームのアフターメンテナンス

暮らし始めたその日からお家は経年劣化を始めていきます。
ウィッシュホームは末永く住まい手の暮らしと健康を見守るための
アフターメンテナンスにも力を入れています。

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